抗がん漢方薬天仙液の主な抗がん作用と効果

2013年01月16日 天仙液の成分と作用, 天仙液関連ニュース, 未分類 ⁄ 合計 891字 ⁄

抗がん漢方薬天仙液の生みの親王振国先生の話によりますと、天仙液の最大の特徴とは、天然生薬が配合されていて、自己治癒力、自然治癒力を最大限に活かすことで、同時にがん細胞を抑制し、拡散速度を遅らせ、痛みを止め、免疫機能を高めることです。

そこで、ご参考のために天仙液の作用と効果をまとめて、下記の通りお知らせいたします。

 1.    がん細胞障害作用

天仙液の持つ成分が、がん細胞の成長していく段階で、細胞になんらかの障害を与えて、増殖できなくさせる。

①がん細胞の増殖を増殖周期のある時点で停止して死滅させる。

②がん細胞のエネルギー代謝のある時点でがん細胞の呼吸を制止し、その機能を阻害して死滅させる。

③がん細胞膜を破壊して自己溶解させて死滅させる。

(細胞障害作用を担う各種生薬:天南星、莪朮、木香、玄胡、藤黄、苦豆子など)

 

 2.    代謝調整作用

がん細胞の増殖に必要な各種の代謝作用を改変することで、がん細胞の増殖を抑制する。それと同時に、がんに冒された有機体の代謝を改善し、その抗がん能力を高めてがん細胞の増殖を相対的に抑制する。

(代謝調整作用を担う生薬:龍葵、白英、腫節風、当帰、丹参など)

 

 3.    免疫増強作用

ガン細胞の発生と増殖を抑制する各種の免疫作用が、増強しやすい環境を整えると同時にキラー細胞などの働きを促進させる。

(免疫増強作用を担う生薬:地黄、霊芝、刺五味、黄耆、人参、茯苓多糖、人参サポニン、黄耆多糖、天花粉など)

 

4.    微量元素による作用

微量元素の働きによって有機体の生理を改善し、病理を治療しようというものであり、もっぱら遺伝子などに働きかけることによって、がん細胞の消滅を図ろうというものである。

①セレニウム

発ガン剤によるがん遺伝子に対して抑制作用があり、肝臓がんではがん細胞に抑制作用を及ぼすとともに、中間期細胞が分裂期に入るのを阻止する。

②ゲルマニウム

ゲルマニウムはインターロイキン―Ⅱとインターフェロン―Ⅰの分泌を促し、宿主のがん防御機能を刺激し腫瘍の成長と拡散を抑える作用がある。

 

※以上の内容は、王振国先生(漢方医)の著書より抜粋したものです。

×