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子宮頸がんーワクチン接種で増加を止めよう

2010年01月08日 未分類, 癌についての情報 ⁄ 合計 2201字 ⁄

20~30歳代の女性に増加中の「子宮頸がん」の予防ワクチンが発売され、接種が始まっています。国内では、毎年1万人以上がこの病気を発症し約3500人が死亡しています。原因は、「ヒトパピローマウイルス」(HPV)というウイルスの感染です。
性交渉により感染するが、このワクチンを接種しておけば予防につながり、患者も7割程度減ると予想されます。この機会に、できるだけ多くの女性が、この病気と予防に関心をもってもらいたいです。

HPVは決して珍しいウイルスではありません。ほとんどの女性が生涯に1度は感染すると言われています。ただ、がんを引き起こす可能性があるのは、1000種類以上あるHPVのうち約15種類です。しかも感染しても、ほとんどの場合は自然に消滅してしまいます。

問題は、1000人に1人程度の割合だが、HPVが体内に潜伏し、10年以上の年月を経て子宮の入り口に当たる子宮頸部の細胞ががん化させることです。ワクチン接種で、この比率を大幅に下げられます。このため、子宮頸がんは、ワクチンで予防できる唯一のがん、とも言われています。

海外の製薬2社がこのワクチンを製造しており、100か国以上で販売が承認されています。今回は発売されたのは、グラクソ・スミスクライン社製です。接種してくれる病院は、同社のホームページで見つけることができます。

ところが、3回に分けて行われる接種の費用が4万~6万円もかかるといわれます。予防効果が最も大きいのは中学生段階での接種だが、決して安くないです。このため、海外では30カ国近くで政府が接種の費用を補助しています。

日本でも、産婦人科の関連学会が公的補助を提言しており、新潟県於魚沼市は、国内初の助成制度の創設を表明しました。ワクチン接種が広がれば、大勢の女性が子宮頸がんで苦しまずに済むようになるかもしれません。政府も、公的補助の導入を真剣に検討すべきです。

もちろん、ワクチン接種には限界があります。1~2年に1度は検診を受けて、子宮頸がんは早期発見できれば、患部を切除することで治癒ができます。残念なことに、厚生労働省によると、欧米では約8割の女性が子宮頸がん検診を受けているが、日本では約2割にとどまっています。ワクチン接種の検診受診率も低いままでは、がんに無策の国と言われかねません。
―読売新聞 2010年1月7日―


子宮頸がんを生活習慣の見直しや、抗がん漢方薬「天仙液」を服用することによって克服しました体験談のご紹介です。 ※体験者の方々の体験談は、国際癌病康復協会の各国の支部などを通して寄せられたものです。なお、体験談には、書籍「帯津良一・王振国対論 漢方ガン治療」「新しいガン治療 もうひとつの地平を見つめて」(以上、K&Bパブリッシャーズ)、「ガンとの闘いに克った!」(日本医療企画)「ガン戦争100人が勝利宣言」(メタモル出版)などよりの転載を含みます。


島田 三枝子(44歳/東京都在住)
天仙液の効果を高めるコツ
1995年5月、貧血で倒れ、検査したところ子宮顕ガンが発見されました。「第Ⅲb期」つまり、進行性で、医師からは手術を勧められました。ただ、私は手術を拒否しました。なぜなら、父も母もガンで亡くなっており、特に母は、ふっくらという形容かピッタリなほどの体型でしたが、手術後、間もなく、見るからに愧悴しきった姿で亡くなったからです。

そこで、たくさんの本を読みあさり、自分に合ったベストの治療法を探しました。食生活の改善をはじめとした日常生活の建て直しを図りました。私の場合、食べ物、心身のストレス、環境など、これらが総合して体に作用し、本来の免疫力を上回ったときに、ガンが発生したのだと考えたのです。睡眠や食事も不規則な生活を送っており、食事は、特に肉類が大好きで、ガンが発見される前には、すき焼きやしゃぶしゃぶなどが無性に食べたくなっていたほどです。

これはあとから考えると、ガンが成長するために、肉類を欲していたのでしょう。これまでの肉類中心だった食事から、玄米を主食に野菜(根の物、葉の物)、海藻類を中心とした食生活に切り替えました。そして、肝心の免疫力のアップですが、天仙液、天仙丸、そして坐薬の天仙栓の服用を中心に免疫力に良いといわれるものは何でもやってみました。また、腸を丈夫にするために梅肉エキスなどを食事に取り入れました。

さらに、栄養分をまんべんなく体に行き渡らせるために、体に負担をかけずに血流を良くする腰湯を行いました。このように、ガン細胞が増殖しないように心身の環境を整えていった結果、徐々に効果か現われました。

一度は第Ⅲb期にまで至ったガンが、翌年五月の細胞診検査で完治はしていませんが、消えたのとほぼ同じとの結果が出たのです。今でも油断せずに、これまでの生活を維持していくつもりです。治った環境を維持することが、転移や再発の防止につながるからです。ガンになった原因をよく考え、生活を一新することが大切だと思います。


中村 優子(45歳/東京都在住)
天仙液であせらず一歩一歩
以前から通院していた病院で、たまたま体調が悪く検査してみたところ、ガンと診断されました。先生に天仙液の服用を勧められ入院中もずっと飲んでいたせいか、術後の回復も早く、予定より早く退院できたようです。あせらずに一歩一歩、身も心も回復したいと甑う今日このごろです。

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