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複合漢方薬天仙液によるがん治療の四つの方法と二つの方向

先般、複合漢方薬天仙液の生みの親・王振国医師(漢方医)来日の際、中医学(漢方医学)と西洋医学を合わせた統合医療によるがん治療について、お話を伺って参りました。その内容を下記の通りご紹介いたします。

私はがんに打ち克つための「四つの方法」を掲げています。一つ目は、心理療法を重視するやり方です。心の問題が克服されなければどんなにいい薬でも治すことができないでしょう。私がこれまでに診察したがん患者十五万人にもなりますが、死を怖がる人は生き続けられません。がんの治療にあたっても勇気を持って、自分を信じることです。どんなに辛くてもがんに克つという決心が必要になります。

二つ目は中医学と西洋医学を合わせた総合療法をやることです。北京、上海、珠海、通化の四カ所に私の経営する腫瘍病院があり、中医をメインに、西洋医学をサブに治療方針を考え、薬餌療法を含めた総合的ながん治療で非常に効果をあげています。

例えば西洋医学による手術や化学療法が効かないとき、漢方での「沖撃療法(天仙液の大量投与療法)」を使うわけです。こうして血液中の薬物濃度を上げてやれば、短期にがん細胞を殺傷でき、病巣が小さくなります。

五十四歳の男性は十三センチ×十三センチという巨大な肝臓がんが見つかり、余命三ヶ月と言われました。天仙液、天仙系列製品を用いた治療で、半年間で腫瘍が半分になり、一年で腫瘍は完全に消失しました。治療後の体重は二十キロも増えました。

ある女性は肺腺がんで胸水がたまる状況でした。二年間の治療を経て病巣、胸水がすべて消え去りました。その後八年経ちましたが胸膜は健全で呼吸も正常です。

七十三歳の男性は食道がんで十数センチの腫瘍がありましたが、消失しました。

肺がんの女性は頭蓋内の脳膜に転移していましたが、「沖撃療法(天仙液の大量投与療法)を用いた結果、腫瘍まったくなくなりました。また乳腺がん患者の両肺への転移のケースでも腫瘍が完全に消え、リンパ節が肥大していたのも治りました。

三つ目に大切なのはリハビリ期における回復治療です。がんは通常五年以内に再発、転移がみられます。医者の判断ミスや引き続き治療を受けなかったことで多くの患者さんが再発し、亡くなっているのは残念なことです。

四つ目は食事療法です。キノコ類をたくさん食べることに加え、豚の血に作用があり、とくに消化器官のがんを防ぎます。なかなか手に入りにくいので粉末して製品化することを考えています。

また私は「二つの方向」も提唱しています。まず治療において患者さんの人間性を重んじること。わずかの望みであっても、絶望の中に希望を見つけて愛情をもって対処することが大事です。もう一つは個性化。服用量や状況は異なりますし、治療の過程も違いますから一人一人お病気に応じた方法を採用しなければなりません。

こうしたがん治療の革命、改善を図ることで、多くの末期がん患者が回復しています。私はさらに多くの患者さんが正しい治療によりがんに打ち克ってほしいと思います。

以上天仙液の生みの親王振国先生の話を紹介させて頂きました。皆様のがん治療のご参考になれれば、幸いです

王仙液の生みの親・王振国先生(漢方医)


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